リアゲートダンパーステー

みなさん、飛行機の写真を撮影に行く際に脚立を持って行きますよね?

どのように車に積んでいますか?

オイラは今までルーフキャリアや車内に長いタイプの脚立を、

短い脚立については車内の手作りベッドの下に収納していました。

脚立を使っている方なら解ると思いますが、脚立の脚が凄く汚れる!

それを車内には出来るだけ積み込みたくないはずです。

オイラも持って行く時は車内に積んで、汚れたらルーフキャリアに積むって感じでした。

でも、それって結構面倒くさい!

折角リアラダーを付けてるんだから、そこに付ければいいじゃん!

ってことで付けてみます!

いつも車両に積み込んでいるリアラダー
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この脚立をリアラダーに取り付けます。
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しかし、このままでは脚立とリアラダーが擦れて傷だらけに・・・。

なんで、擦れる恐れがあるところを養生。
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リアラダーにバインド線で適当に留めて完了。
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このままだと盗難されちゃうから、ワイヤー式の鍵を付けよっと!

横からの図。
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もう1段高い脚立でも大丈夫そうです。

リアラダーに触れる部分はしっかりとガードされています。
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これで完成!って喜んでいたんですが・・・。

実は重量が重くなり、リアゲートの開きがちょっと甘い!?

勝手に下がりまでしないけど、甘い・・・。

ってことで、これを付けました!

エルフォード リアゲートダンパーステー

実はこの商品、リアラダーを付ける際に購入していたのですが、

リアゲートが普通に開いていたので取り付けていませんでした。

楽天の送料込みで最も安いのはこのショップ。
ELFORD D:5用 リアゲートダンパーステー

ELFORD D:5用 リアゲートダンパーステー
価格:7,020円(税込、送料別)


ロードハウスさん。

デリカD5はじめ、4WDの専門店です。

このショップで買えば間違いない!?

オイラもこちらで購入させて頂きました!
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エルフォードのステッカー付き。

で、交換作業を始めます。
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純正のリアゲートダンパーステー。

この部品を交換するので、まずは純正ダンパーを車体から外します。

最初にロックピンを外します。
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こんな感じに小マイナスドライバーで引っかけるようにすると簡単に外せます。
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外したロックピン。
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小さいので無くさないように。

最後にまた取り付けるので。

ロックピンが外れると、ロックされないので手で純正ダンパーが外せます。
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外すコツは純正ダンパーを捻るように回すと簡単に外せます。
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で、外れるとダンパーが効かないのでリアゲートが落ちてきます。
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写真のように脚立等で押さえるといいと思います。

短い脚立が、すのこベッドの下にチラっと見えています。

新品のダンパーステー(左)と外したダンパーステー(右)。
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結構、大きさが違います。

で、取り外した時と逆の手順で取付。

ボールジョイント部にグリースをかけてあげた方がいいでしょう。
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最後に忘れずにロックピンを取り付けます。

両方取り替えて完成!

所要時間は30分程度。

肝心なリアゲートの開き具合は・・・バッチリ!!

リアゲートにスキーや自転車等を積む方には必須アイテムですね!



追記
この位置に脚立を積むと、コーナーセンサーが鳴りっぱなしに・・・。

車を動かしてみて初めて気づきました。

オイラのD5のコーナーセンサーはパーキングの時に、

作動しなくなるようにいじってあります・・・。

ですので、もう一段分上に積むことをオススメ致します。







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