イメージセンサー清掃

ここ最近、1Dxしか使っていないオイラ。

ここ数回の撮影で気になっているのが、

イメージセンサーの汚れ。

先日の入間基地航空祭の写真でもそうでしたが、こんな風に(赤丸)
CV9P6865_20151104230348a51.jpg
汚れが浮いて出てきています。

入間の前に行った羽田での写真にも出ていたのに清掃を怠ったオイラ。

おかげでこんな写真に・・・。

浜松基地航空祭を前にこのままではマズいので清掃をします!

こちらがオイラの清掃キット。
IMG_0481.jpg
左から無水エタノール、ハンドラップ、シルボン紙と掃除棒。

無水エタノールは薬局で購入。

ハンドラップとシルボン紙はヨドバシカメラで、
IMG_0482.jpg

掃除棒は割り箸をカッターで削ったものです。
IMG_0498.jpg

因みにこんなセットも売っています。

オイラはこの金額を出すのをためらい、個別で購入。

おかげで半額以下で揃いました~。

でも、このクリーニングキットはニコンのSCでも使われているそうなので、

そっちを買った方が間違いなさそうです!!

昔(といってもそこまで昔では無いけど)、ニコン使いの頃、

D600というカメラを使っていたのですが、そいつが酷かった!!

センサーがすぐに汚れてしまう残念なカメラ。

その影響で1年たたずに手放してしまいましたが・・・。

その頃頻繁に銀座SCへ持ち込んでいたため面倒くさくて、

ニコンの無料講座である「イメージセンサー清掃講習」に参加。

そこでの講習には、このニコンのクリーニングキットを使っての講習で、

3時間程度かけて色々と教えていただきました。

おかげでキャノン使いになっても非常に助かっていますよぉ~。

で、実際に清掃するのですが、現在のセンサーの汚れ具合を確認。

まずはカメラ設定を絞り優先でISOは200程度に。

f値を最大に絞って(今回はf22)、白い壁を撮影。

出来ればピントをずらした方が汚れ具合が確認しやすいです。

実際に撮影したのがコチラ。
CV9P7736.jpg
ポツポツと汚れが見えています(拡大して貰えばわかりやすいです。)。

いやぁ、汚いですねぇ~。

早速清掃開始です!

まずはメニューからセンサークリーニングを選択。
IMG_0489.jpg

続いて、手作業でクリーニングを選択。
IMG_0492.jpg

この様にミラーが見えていたのが、
IMG_0494.jpg

OKを押すとミラーアップされます!
IMG_0495.jpg

この様にイメージセンサーが丸見えに。
IMG_0496.jpg

この状態で清掃します。

まず、掃除棒にシルボン紙を巻き付けます。
IMG_0485.jpg
注意点はシルボン紙の先端に手を触れないこと。

で、先端をハンドラップにちょんちょんと・・・。
IMG_0487.jpg

シルボン紙をうっすら無水エタノールで湿らせます。

付けすぎると、清掃時になかなか乾きませんので注意が必要。

かといって少なすぎるとセンサーに傷が・・・。

で、センサーを軽いタッチで清掃開始。
IMG_0497.jpg
コツは中心から周りへ○を描くように一筆書きで清掃します。

フルサイズのセンサーよりAPS-Cの方がやりやすいかな?

電源を落とすとシャッターが下りミラーが戻ります。

だから、清掃時はバッテリー残量に注意!

途中でバッテリーが切れかかると清掃中にシャッターが下ります!

想像したくはありませんが・・・想像するだけで怖い!

だから、フル充電されたバッテリーを使いましょう!

で、清掃が終わったら最初と同じような設定で再撮影してチェック。

そうすると、
CV9P7743.jpg
上部にまだ汚れがあります。

センサーは上下逆さまに写るので、画像の上部が汚れているということは、

イメージセンサーの下部が汚れているということ。

なんで、今度はイメージセンサーの下部のみ清掃します!

清掃後に確認してみると、
CV9P7744.jpg
だいぶ汚れが落ちました~!

これで暫く大丈夫です!!

この作業をSCに持って行ってやって貰うと約¥1000位かかるのかな?

持って行く手間も時間も勿体ないですよね。

くれぐれも言っておきますが、

自己責任でお願いしますね!!

イメージセンサーが故障したら使い物になりませんもんね!

でもオイラは数年この方法をしていますが・・・。

最初はビビりながらやっていましたけど最近は・・・?

適当すぎて危険!?


関連記事

コメント

非公開コメント