FTM-400D 続き。

前回のブログで、FTM-400Dを付けたことを紹介致しました。

でも、コントローラーがデカすぎて視界を妨げるかもって書きましたが、

やはり、モロ妨げました・・・。

PB070003.jpg







なんで、コントローラーの位置を変更!!

真ん中のナビの上に移植です。

PB100002.jpg

ここなら、あまり邪魔になりません。

運転席前のダッシュボードは若干高いので、視界の妨げになっていたんだな・・・。

こちらに付けることをおすすめ致します。

ここなら、iCOMのID-5100のバカでかいコントローラーでも邪魔にならないかもしれません。

配線は、簡単にクリップで固定です。

PB100004.jpg

PB100005.jpg

PB100006.jpg

インパネをばらして配線を隠そうとっも思ったんでしけど、また位置を変えるかもしれないので・・・。

とりあえず、このポジションで様子見です。


このコントローラーをつけて、受信機を使わない方にもメリットが出来ました。

それは、

ジャーン!!

PB100001.jpg

時計表示も出来るのです!!

デリカD5には時計が無いので、これは非常に良い!!

PB100004 (2)

アナログとデジタル表示が出来て、非常に見やすいです。

画面上段には受信している2波の表示が出来ます。

拡大画像
PB100006 (2)

2波受信しているメモリー名で表記されます。

一番左の緑色表示は無線を受信すると点灯します。

これでどちらの電波を受信しているか解るようになっています。

通常の周波数表示(メモリー名表示)画面の時は電波レベルが表示されます。

上段、下段とも500chまでメモリーすることが出来ます。

おいらは、上段にTWRとATIS、

下段にGNDとAPP

という感じでメモリーさせています。

上段・下段のどちらもメインバンドに設定できます。

色の濃い方?(白色文字)がメインバンドです。

薄い方(グレー表示)がサブバンドになります。

2波同時受信できるので、両方の無線をキャッチすると、

当然一つのスピーカーから2つの音声が流れます。

これでは聞きづらいので、メインバンドを受信するとサブバンド側がミュートになる設定にしています。

また、メインバンドをワンタッチで変更できるので、この機能は使いやすいです。


メモリー名を周波数表示にも出来ます。

PB100007.jpg

こちらも、右のダイヤルを1秒長押しするだけで切り替わるので非常に優れもの。


この時計表示は、カミさんにも好評。

運転する時に視線をそんなに変えずに時計が見られるから。

この時計表示のおかげで、こんなデカいの付けてもカミさんに

怒られませんでした!





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