FTM-400DにBluetoothユニット取付!

オイラのD5にFTM-400Dを付けたことは前回のブログで紹介済み。

オイラの撮影スタイルは、成田や百里の場合、車の中で無線を聞きながら待機し、

撮影できるタイミングになったら、車外へ出て撮影するというパターンが多いです。

その場合、車外へ出てしまうと当然無線は聞けません。

それでは不便なので付けちゃいました!

Bluetoothユニット(BU-2)。PB100008.jpg

写真右の緑色の基板です。

ちなみに中国製です。

100円玉とサイズを比較してみて下さい。

小さいですよねぇ。

これで、約¥10,000-です。

これも知人から頂いたから良かったものの、買うとしたら考えちゃうな~。

icomのBluetoothユニットは約¥5,000-で買えるんだから。

YAESUさん、もうちょっと安く出来ませんか?

最初からBluetoothユニットを付けるつもりなら、実売価格ベースで考えると、

YAESU FTM-400Dと、icom ID-5100の差は無くなりますね。

で、取付方法ですが、ネジ10本外してユニットを差し込むだけ。

で、ネジを締め直すだけです。

5分あれば出来ます。

本当に簡単です。

誰でも出来ますよ。

オイラが使用しているBluetoothヘッドホンはこちら。

PB110003.jpg

SONYのMDR-EX31BNというものです。

設定の方も非常に簡単。

Bluetooth機器を接続させることをペアリングというのですが、

方法は、無線機のコントローラーでヘッドホンのPIN番号を入力致します。

このヘッドホンの場合は「0000」。

で、入力したらヘッドホン側の電源ボタンを数秒長押しします。

そうすると、ペアリングを開始して接続完了。

このように青いBluetoothマークが点灯致します。

PB110001.jpg

拡大写真
PB110002.jpg

接続していない時は、

PB100007.jpg

この様にマークが点灯していないのですぐに解ります。

この設定は無線機本体に記録される(8台まで登録可能)ので、

次回以降はヘッドホン側の操作だけで大丈夫です。


で、実際に車外へ出てヘッドホンで聴いてみましたが、

車外でも普通に聞こえます。

約10mまでが電波の届く範囲らしいのですが、

10mちょっと離れても聞こえました。

これで成田や百里でも安心です!

厚木は軽く数十メートル離れるから無理だけど・・・。

Bluetoothヘッドホンで聞いている時に、スピーカーから音声を出すことも出来ます。

なので、ヘッドホンは首からぶら下げておき、撮影する時だけ耳に装着するという流れになるのかな。



ただし、一つ問題が!!

このヘッドホン、Bluetoothが接続された状態で電源が落とせませんでした。

理由はわからないけど・・・。

電源を落とす場合は、無線機の電源を落とすしか無い。

ペアリングが解除されると、自動的にヘッドホンの電源も落ちます。

いいのか悪いのか・・・。

この点は今後の要検討事項です!!



今週末は芦屋基地航空祭ですね。

芦屋基地航空祭へは行けませんが、翌週の岐阜基地航空祭へは行く予定です。

岐阜基地航空祭は3連休の真ん中に実施されるので、車中泊3泊する予定です。

車中泊用ベッドの改良を進めなければ・・・。

具体的には、冷蔵庫の場所を固定し、ベッドを設置出来るようにすること。

ベッドを設置するたびに冷蔵庫を移動するのが面倒くさくなってきたので・・・。

完成次第、ブログにUPしたいと思います!















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